「成長の壁」「コミュニケーションの壁」をつくらない働き方とは

2017.07.28

こんにちは、テンプのコーディネーターCOCOです。

テンプには、派遣先からお褒めの言葉をいただけるスタッフさんがたくさんいるのですが、中でも営業事務に強い30代のHさんは、どんな派遣先でも「ぜひずっとウチで働いてほしい」と言われる方です。
以前、上司にあたる社員の方に話をうかがったところ、「この仕事は、こうしたらもっと効率よくできるんじゃない?」「私はこう思います」と主体的に考え、工夫してくれる点が素晴らしいということでした。派遣先の会社のことを自分の会社だと思って考えて仕事ができる方なんだな、と私も尊敬しています。

さて、派遣という働き方の特徴として「職責が軽い」という点が挙げられます。確かに派遣は産休・育休をとる社員のカバーや、繁忙期のヘルプといった急なニーズが多く、社員に比べて簡単な仕事、責任が軽い仕事が多いかもしれません。とはいえ、派遣で働く人自身が「派遣社員だから正社員よりも責任が軽い」という考えは持つのはどうでしょうか。派遣社員、社員を問わず、お給料を貰っているわけですから、与えられた仕事は責任を持って誠実に遂行する姿勢が大切です。

「どうせ派遣だから…」とネガティブに考えると、自分の成長はそこでストップしてしまいます。また、「私は派遣なんで…」というセリフを口にしてしまったら、それは確かにそうなのですが、自分から周囲との壁をつくってしまうことになります。

自分が気持ちよく働き、成長するためにも、「派遣だから」「派遣なんで」を振りかざすことなく、Hさんのように会社の一員として認められる存在を目指したいですよね。

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名前:COCO(ココ)
性別:女性
年齢:30代前半
出身地:新潟県
趣味:カメラとカフェめぐり、寺社めぐり
自己紹介:私は大学卒業後、東京のIT関連企業に就職。営業職として勤務していましたが、(続きを読む...)

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