派遣社員の病児保育・病後児保育利用料を全額負担します。

更新日 2017.12.01

実施背景:子育て中スタッフの最大の不安は「子どもの体調不良による欠勤」

弊社の派遣スタッフには育児と仕事を両立している方が多く在籍しています。
そんな働く親にとって、最大の不安は「子どもの体調不良で仕事を休まなくてはならない」こと。
特にこれからの寒い季節には子どもの発熱や感染症が増え、仕事の繁忙期と重なると、長期的には休みにくいという声も多く聞かれます。
そこで、就業時に弊社が指定する施設での病児・病後児保育の利用料を全額負担することで、育児中のスタッフの安定就業をサポートします。

先行して「病児保育利用料の一部負担」を実施していた四国・北陸の各オフィスでは、金沢市で月平均8件、松山市で月平均5件の利用実績がありました。
就業開始から1カ月以内に利用されたケースもあり、利用したスタッフからは「この制度を知る良いきっかけになった」「利用料負担してもらえることで預けやすくなった」「どうしても休めない日に預けられるので助かる」との感想がありました。
 就業スタッフの95%以上を女性が占める弊社では、今後も「女性活躍推進」の一環として、スタッフ一人一人が「安心してイキイキと働ける」環境づくりを進めてまいります。

「病児保育利用料全額負担」サービス概要

【対象】
    弊社で就業中の派遣スタッフ・業務委託スタッフ、従業員
    (新潟県、富山県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、愛媛県、高知県、沖縄県)

【条件】
    出勤日に利用した病児保育料(延長料金、食事・おやつ代なども含む)を
    領収書に基づき弊社が全額負担(後日給与と併せて振込、当社指定の施設に限る)
    遅刻・早退した場合も利用可能、利用回数は無制限

【開始日】
    平成29年12月1日

【参考】

★病児保育・病後児保育とは
子どもが病気だが、保護者が仕事などの都合で見られない時、医療機関や保育所に併設された専用施設などで、子どもを一時的に預かる保育。看護師や保育士の配置が必要。病気の回復期にあって集団生活ができない子どもを対象とするものは「病後児保育」とも呼ばれる。
 一般的に、対象は乳幼児~小学生まで、利用料金は1日2,000円前後のところが多いが、各自治体・施設によって異なる。