「コールセンター」「ヘルプデスク」って、どう違う?

2020.08.28

前回は一般事務と営業事務の仕事内容や適性の違いについて紹介しました。

求人情報を見ていると、「これって同じ仕事?」と思うような似たような職種が他にも見つかると思います。

「コールセンター」と「ヘルプデスク」も、そうした似た者同士。
でも、違いもあります。


【コールセンターとは】

コールセンターの業務は、

●電話を受ける「インバウンド業務」

●電話をかける「アウトバウンド業務」

に分類できます。

たとえば、契約者さんから携帯電話についての問い合せを受けたり、利用しているサービスのクレームに対応するのは、インバウンド業務です。 電話で自社の商品やサービスの営業をするのはアウトバウンド業務です。

その会社によって、さまざまな業務があるわけですね。


【ヘルプデスクとは―】

ヘルプデスクはその名の通り、困りごとを解決するためのサービスを提供します。
たとえば、ゲーム機を購入した人が、接続や設定で分からないことがあった際に電話をかけるのがヘルプデスクです。

コールセンターのインバウンド業務と共通する点はありますが、より専門的、技術的な知識が求められます。


いかがでしょうか。
電話で話すのは同じでも、営業的なセンスが必要なのか、判断力が大切なのか、あるいは技術的な知識がいるのか、適性が全然違いますね。 自分だったら、どんな「電話スタイル」が得意なのか、考えてみましょう。




【こちらもあわせてお読みください】
コーディネーター&営業の本音「仕事紹介しやすいのはこんな人」

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名前:COCO(ココ)
性別:女性
年齢:30代前半
出身地:新潟県
趣味:カメラとカフェめぐり、寺社めぐり
自己紹介:私は大学卒業後、東京のIT関連企業に就職。営業職として勤務していましたが、(続きを読む...)

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